だいたいのことが解決できるブログ

職場・恋愛・プライベートの人間関係で役立つような心理学の情報などを発信していきます。

誰かの性格を変える方法

 はじめに

このブログでは、みなさんのコミュニケーションの役に立つような心理的テクニックをご紹介しています。

今回も、その続編としてコミュニケーションの心理的テクニックをご紹介していきます。

   

 

誰かの性格を変える方法

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自分の性格を変える方法を前回ご紹介しましたが、身近な人、今回は彼氏を例に挙げ、性格を変える方法をご紹介します。

 

前回の記事

kmdfd483.hatenablog.com

 

褒めることで性格が変わっていく

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性格の形成には、行動と感情のリンクの繰り返しが行われ、それが脳の習慣としてインプットされていることが関連していると言われています。

他人ができる言語的アプローチとして、時制別に行う方法があります。

時制別とは、現在、過去、未来ということです。

その方法は、「具体的行動」+「褒める」+「気持ち(感謝・感動など)」を述べること。例として、彼氏を以下のように褒めます。

 

現在:「〇〇してくれて、すごいよね! ありがとう! うれしいよ!」
過去:「□□してくれたこと、さすがだなって思った、感動したなぁ」
未来:「△△してるなんて、素敵だよね~。ますます好きになるよ」

 

具体的な行動を挙げる理由は、「あなたのことを見ています」、つまり存在価値を認めていることを示すためです。

褒めることは、承認欲求を高めることにつながります。

 

そこにポジティブな感想が加えられることで、自分の起こした行動により相手が喜んでくれたのだと脳は認識します。

誰もが承認されたいと思っているので、幼児期の性格形成と同様に、身近な人がどれだけ自分を容認し、温かい気持ちで関わってくれたのかがとても大切です。

性格は、きっかけがなければ変わることができません。また、自らが性格を変えたいと思わない限り、なかなか変わるものではありません。しかし、恋人や家族など、大切にしている人、信頼している人、長時間関わる人などの発する言葉は、親や養育者と同様に大きな影響を与えます。

どのような心情で関わり発言するかで、相手の性格を変えるきっかけになるのです。

 

ここまで性格を変える方法を書いてきましたが、性格は何十年以上もかけて作り上げてきたものなので、簡単に変わるものではありません。

まずは、理想の性格の人を目指して、真似をしてみましょう。もし、「変わったね」といった言葉をかけられるようになったら、あなたの性格は変わってきているという証明なので、一つの目標として頑張ってみましょう。

 

【参考・引用】

こんな自分、もうイヤ。自分の性格を変えるための3つの方法|「マイナビウーマン」

 

今回はここまでです。

心理学のテクニックで少しでもあなたの人生が豊かになれれば思っています。

次回また知って得する心理学の情報を書いていきますのでよろしくお願いします。

 

今回もここまで読んだくださり、ありがとうございます。

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前回の記事  

kmdfd483.hatenablog.com

 

  

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