だいたいのことが解決できるブログ

職場・恋愛・プライベートの人間関係で役立つような心理学の情報などを発信していきます。

会社で役立つ読心術(メール編①)

読心術

 

誰だって知りたい

みなさんは、仕事をしていく中で誰かの心の中を知りたいと思った事は有りませんか?

・直属の上司

・頻繁に連絡を取ると部署外の人

・同期のこと

 

相手の気持ちを理解できた方がものごとはスムーズに進むことは多いはずです・

しかし、日本人はどうしても本音をあまり表に出してくれないと気が有ります・

 

そんなときでも相手の発言や行動なんかで相手のこころを読みとる事が可能なのです。

 

今回から何回かにわけて、その相手の心を読む方法をいくつか紹介していこうと思います。

 

まず、メールから相手の心を読む方法をご紹介します。

 

メールからの相手の心を読み解く

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1.メールは返信の早さで出来る人かどうかが決まる。

重要なのは相手の返信の速さ。

結論、メールの返信が早い人は、自尊心が高く、自分に自信を持っている人。

逆に返信の遅い人は、自尊心が低く、自信が無いことが読み取れます。

 

メールの返信の速い人は、自分のこと判断に自信がなる証拠であり、一般的にそういった人は仕事ができる人が多いのである。

 

なるべく返信が早くする事を心がけたら良いでしょう。

 

2.文章に定形文が使われているかどうかをみろ。

何度もやりとりをしても、同じ様なフォーマットの定型文でメールを書いてくる人は、社会的な通念や常識に取れ会われやすい人が多いです。他者思考と言えます。

反対にくだけた表現を使って来る人は、どちらかと言うと柔軟な発想の持ち主です。

ファーマットよりも自分らしさをアピールしたい、自分の本音を大切にしてなんでもいってしまう自己思考タイプと言えます。

 

また、

自己志向の人は、どちらかといえばアタあらしい物好き。

他者志向の人は、どちらかと言えば、保守的で常識的です。

 

定型文を書いてくる人は。相手にも保守性を求める傾向があるのです定型文で、

くだけた文章のひとは自分と似た傾向の人を好む傾向があるので同じような文章で返す事が信頼関係を築く1歩となります。

 

相手に合わせて、文章を変えてみてください。

 

3.文中の「あなたは」と「私は」の頻度に注目

メルボルンテクノロジー研究所のRネルソン博士によると、

1人称が多い人は正直者が多く、「あなたは」と言う2人称、「僕の知り合いは」といった3人称を多用する人は、隠し事をするしやすい傾向があるようです。

 

しかし、悪い側面を言うと

1人称を使う人は自己中心的な性格の人が多くて

2人称を使う人は、思いやりのある人も多いようです。

 

メールを書く際は、1人称を多用すれば、正直者で開けっぴろげな人物を演出することが出来ますし、2人称を多用しておけば、思いやりを感じさせる事ができます。

 

メールの文章に工夫さえすれば、良い人を演出することが出来るので活用してみても良いと思いす・

 

4.相手の個人情報が入っていれば、お得かも

頻繁にやり取りをしている相手であれば、休みをとったりするときに「今週末は温泉に出掛けてリフレッシュしてきます」といった仕事とは無関係な内容を書いてきてくれる人もぃます。

 

ひとは信頼している相手にしか、自分を多くは語ろうとはしません。

ブリティッシュ・コロンビア大学のケン・メレシュコ博士によると、対人不安がある人と無い人を比較すると、不安などまったく感じていない人のほうが、1.3倍も個人的な情報を語るそうです。

 

相手が個人情報を話してくれるのか、また、その話の内容から自分が信頼されているかどうかを判断する事も出来るのです。

 

また、親しくなりたい人には、自分の情報を伝えて見るのも良いでしょう。

メールを意識して相手との親密さをぐっと深めて行きましょう。

 

 

ここまで読んで下さってありがとうございます。

次回はもまた役立つ読心術を描いていきますので読んでみてください。

 

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