かみさの20代からの株式投資

個人の株式投資記録、投資やお得情報に関する知識、その他気になったニュースなど書いていきます。

アップルインターナショナル(2788)

みなさん、こんばんわ

 

今日は日経平均がかなり下がってしまいましたね。

日経平均が下がっている時こそ、業績の伸びている会社を探して保有しておきたいものですね。

 

今回は、久しぶりの注目企業分析です。

今回ピックアップした企業はこちら!

 

アップルインターナショナル2788

 

国内で中古車買取専門店を展開して、東南アジアででの中古車輸出を加速させている企業です。

非常にわかりやすいビジネスですね!

 

1992年にカーコンサルタントメイプル有限会社を設立し、国内での中古車販売を開始。

1996年にアップルインターナショナル株式会社を設立してシンガポールに輸出を開始しました。

 

2003年に東証マザーズに上場して、2015年に東証2部への市場変更をしています。

 

現在の株価はどのようになっているのでしょうか。

f:id:kmdfd483:20170724221446p:plain

現在、株価は356円。

かなり安めの金額です。

上のチャートは5年間の株価の推移を表したものです。

少しずつですが、じわじわと株価を上げてきています。

しかし、過去には600円を上回る株価を2008年になる前に記録しています。

 

f:id:kmdfd483:20170724221839p:plain

最近では2ヶ月間360円くらいを横ばいで推移しています。

動きがいまいちない銘柄です。

 

指標はどのようになっているのでしょうか。

時価総額(百万円)4,928百万円と50億円にも行かない程度で規模も小さめ。

 

財務 (連)
PER(株価収益率)(倍) 11.41倍
PER変化率(%) 1年前 26.24%
3年前 --%
5年前 --%
EPS(一株あたり当期利益)(円) 31.19円
PBR(株価純資産倍率)(倍) 0.64倍
PBR変化率(%) 1年前 26.24%
3年前 14.38%
5年前 230.95%
配当利回り(%) --%
配当利回り変化率(%) 1年前 --%
3年前 --%
5年前 --%
ROE(自己資本利益率)(%) 6.10%
ROA(総資産当期利益率)(%) 6.20%
売上高(百万円) 14,808百万円
売上高変化率(%) 前年度比 -41.84%
PSR(株価売上高倍率)(倍) 0.30倍
海外売上高比率(%) --%
売上高営業利益率(%) 3.30%
売上高経常利益率(%) 3.49%
売上債権回転率(回) 4.55回
経常利益(税引き前利益)(百万円) 517百万円
経常利益変化率(%) 前年度比 -61.39%
自己資本比率(%) 90.93%
前期最終損益(百万円) 389百万円
有利子負債自己資本比率(%) 23.98%
EV/EBITDA倍率(倍) 5.60倍
流動比率(%) 617.18%
当座比率(%) 539.48%
PCFR(株価キャッシュフロー倍率)(倍) 9.09倍
棚卸資産回転率(%) 15.91%
信用残/売買高レシオ(倍) 24.62倍
インタレストカバレッジレシオ(倍) --倍

 

PER PBR共に平均値よりも小さく、割安感があります。

それに注目するべきは自己資本比率です。

驚異の90%超!

しっかりとお金を持っていますね。

 

続いて、業績はどのように推移しているのでしょうか。

業績推移 単位は億円、1株益と1株配は円

決算期 売上高 経常益 最終益 1株益 1株配 発表日
     2015.12 254 13.4 12.7 102.2 0.0 16/02/19
     2016.12 148 5.2 3.9 31.2 0.0 17/02/20
  予  2017.12 170 7.3 5.8 41.6 0.0 17/02/20
前期比(%) +14.9 +40.8 +48.5 +33.3 直近の決算短信

2015年に東証2部に市場変更をした年に最高益を記録してから、翌年2016年に落として今年の予想では売上高、営業利益共に増収増益予想です。

 

中間決済が8月9日に発表予定です。

ここで良い報告が出れば、株価は上昇するのではないでしょうか。

 

また、長期的に見ればさらに売上を上げていくのではないかと予想しています。

 

日本で仕入れた中古車を発展途上国へ輸出する。

ただの中古車販売事業と何が違うのだろう?

海外への輸送費が高くて、本当に利益が出るのだろうか。

と疑問に思う人も多いと思いまう。

 

この事業のメリットを紹介します。

1.発展途上国は人口が多く、これからも増加していく見込みがあり、もともとお客様が多い。

 

2.日本の中古車は海外と比較すると走行距離が短く、使われていない。

品質が良い上に海外と比較すると走行距離が短く新車に近い扱いでセールスできる。

 

3.新興国ビジネスは絶対に儲かる。日本国内で同業者同士が同じパイの取り合いをするくらいなら、新興国に余力を振り向けるべきだ。その方がよほど楽に儲けが得られる。

 

同じ海外での中古車販売会社でビィ・フォアードという会社も存在します。

記事をはっつけておきますので気になる人はどうぞ!

diamond.jp

 

こういった点からもまだまだ、業績も伸びていく可能性はあると思います。

 

ただ、今は売上も低く、あまりしっくりこないビジネスだから株価がこの程度になっているのだと思います。

 

今の割安のうちに買っておくのがオススメの銘柄だと私は思います。

 

皆さんも自分で調べて、分析した上で買ってみるのはいかがでしょうか。

 

ここまで読んでくださってありがとうございます。

次回もよろしくお願いします。

  

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