かみさの20代からの株式投資

個人の株式投資記録、投資やお得情報に関する知識、その他気になったニュースなど書いていきます。

リスク回避のポイント(長期保有銘柄の注目ポイント)

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みなさん、こんにちは

 

株を長期保有したい時って何を見ますか。

もちろん、業績がこの先もよくなっていきそうなどという部分もあると思います。

 

株価が上がる要因も、もちろん大事ですが、株価が下がりづらい銘柄であっても欲しいですよね。

 

何かがあった時に足元をしっかりと保っていられる銘柄がいいですよね。

 

なので、今回は不況でも影響を受けづらい企業を選ぶ際にみる、4つのポイントを紹介しようと思います。

 

1.不況に強い業種

 不況時でもしっかりと売り上げと利益を確保することができ業種がいいいですね。

まず、不況になると外食や贅沢品など生きていくために必要のないものの消費が減ってしまいます。

なので、生活していく上で必ず必要になるものを提供しているような業種が強いです。

例えば、情報通信、電鉄、医薬品、食品、小売(日用品)などの業種から銘柄選択をするようにしましょう。

 

2.企業規模が多きい

 時価総額が大きい企業の方が、様々な事業に分散していることが多く、どれかが不調になっても他の事業でカバーできるます。なので、利益が急激に落ち込むケースが少ないのです。

また、時価総額が大きいと大型の投資家でも影響を与える(価格操作)もしづらいという点では安心ですね。

 

3.借金が少ない

 借金が少ない企業の方が、自由に使えるお金が多く、利益が落ち込んだ時でも、配当を維持するケースが多い。自己資本比率が高い方がオススメです。

あとは、有利子負債やフリーキャッシュフローのチェックも重要ですね。

 

有利子負債

 有利子負債は、利子をつけて返済しないといけない負債のことです。

この有利子負債がほとんどなければ、当然ながら借金返済のためにお金を使う必要がありません。

しかし、有利子負債の大きさだけで企業を判断するのは良くないです。

成長中も企業はより会社自体を大きくするために資金が必要になります。そんなん時は銀行などからもお金を借りてレバレッジをかけて成長しようとします。

そんな企業の見るべきところはその借金が長期返済か短期返済かという部分です。

基本的にあまり見込みの感じられそうにない企業には倒産する前にお金を回収したいと思い、返済までの期日を短く設定します。

しかし、計画的にも見込みのありそうな信頼できる企業には返済までの期間に余裕を与えて融資してくれます。

返済をしてもらえる可能性が高いからです。

なので、長期、短期、どちらなのかに注目してみるのも良いでしょう。

 

フリーキャッシュフロー

フリーキャッシュフローは、本業で稼いだ現金のことで、

「営業キャッシュフロー」から、事業を維持する上で必要な設備などへの投資で使った現金「投資キャッシュフロー」を差し引いたものです。

これが、多いほど、企業が自由に使えるお金が多いということを表しています。

 

有利子負債やフリーキャッシュフローなどの点をしっかり満たしている株であれば、多少利益が落ち込んだとしても体力がある企業として見られ、株価が急激に下がるのを回避することができることが多いのです。

 

4.営業利益が2桁

 利益率が高い企業の方が、売上高が多少落ち込んでも、赤字に陥る可能性が低いため、安定材料としてみることができます。

 

 

ここまで書いてきた4つのポイントに注目して銘柄を探していくと、株価の激減のリスクを低めることができます。

 

ぜひ、このポイントを銘柄選びの参考にして見てください。

 

ここまで読んでくださってありがとうございます。

 

今後も役に情報を発信していくので見てくださいね。

 

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