僕らの憂鬱で素敵な時間

基本的に書きたいことを書くブログ。趣味の映画や株式投資、気になったニュースなんかについて書いていきたいと思います。

勝っている投資家の売買ルール(えすさん・山里のわらしべ長者さん)

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○えすさんの売買ルール

主力銘柄の選定基準

・数年内で株価が4〜5倍になる成長力のある企業。

・経営陣を信頼できない銘柄に投資しない。

・主力事業が明確で事業内容が理解できる企業。

 

買い方

・自分で描いた成長ストーリーが崩れるような見落としがなければ、株価が下落している時にナンピン買いする。

 

売り方

・目標株価に近づいて割安さが解消されたら少しづつ売っていく。

・想定していたシナリオから外れたら、損失を被ってでも売却する。

・企業への信頼が損なわれるような違和感を抱くようなことがあったら売る。

 

リスク管理

流動性を意識して組み入れる額を決める。

・将来のインフレにそ萎えて、ブランドが強く値上げが可能な企業の銘柄を選ぶ。

 

PERの利用方法

前期実績や今期予想のEPSではなく、数年後の予想EPSで現在の株価を除して、実質的なPERを求めて割安かどうか判定する。

 

○山里のわらしべ長者さん

主力銘柄の選定基準

時価総額800億円以下

・売上高とEPSが年率25%以上で成長

・事業内容を自分自身で理解できる

→①多角化しておらず、主力事業が明確。

 ②その事業の内容が自分でも理解できる

 ③景気循環などで業績が大きく循環せず、安定成長が期待できる。

 

買い方

・株価が割安な時に一気に買い、上値で買い増ししない

・損きりに終わることが多いので、ナンピン買いはしない

 

売り方

・原則として買値から20%下落したら損きりする。

・株価が淡々と上昇した場合、目標株価に達したら少しづつ売る

・株価が急騰した場合、チャートを見て二番目の天井で売る

 

リスク管理

・信用買はしない

・金融資産の25%は現金で持つ 

 

中小型成長株の目標株価の算出方法

7年後まで現在と同じペースで売上高とEPSが成長すると仮定して、7年後のEPSをはじき出して、それに許容PERの20倍を乗じて算出する。

→:投資対象の3つの条件を適用すると、事業内容が理解できないバイオベンチャーやゲーム会社のように材料で株価が高騰する株、不動産のような景気循環株は対象から外れる。そのため、PERの水準が他業種に比べて全般的に高い業種の企業を対象にすることはない。さらに銘柄をよく調べずに買う個人投資家もPERが20倍を超えていると購入をためらうと考えてPER20倍を許容している。

 

今回はこの2人の投資ルールのご紹介でした!

下にお二人のブロフのリンクも貼ってあるので参考にぜひ。

 

えすさんのブログ

blog.livedoor.jp

 山里のわらしべ長者さんのブログ

ameblo.jp

 

参考の本

日経マネー 2017年 08月号 [雑誌]

価格:730円
(2017/7/10 07:40時点)
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