かみさの20代からの株式投資

個人の株式投資記録、投資やお得情報に関する知識、その他気になったニュースなど書いていきます。

株価指標(PER・EPS・PEG)

 

「株 画像」の画像検索結果

PER(株価収益率)

PER(株価収益率)=時価総額÷純利益

          =株価÷1株純利益

 PERが“10であれば、純利益の10倍まで買われていることになり、投資した資金の回収までに“10かると言う見方にもなる

 

活用方法

その会社における過去のPERや将来の予想PERと比較する

同業他社との比較

東証1部の平均のPERは15倍

 

 

EPS(一株あたり当期利益)Earnings Per Share

EPS=当期純利益÷発行済株式総数

 その会社が一年間に上げることができた利益(当期純利益)を発行している発行済株式総数で割ったものです。

会社のオーナーである株主の持つ株券1株あたりの利益の金額を示す指標。

 

活用方法

 EPSが過去からずっと上昇し続けるような会社は株主に対する利益貢献をしっかりと考えている会社と判断することができます。

 企業が成長するためには時として増資などの資本調達が必要となる場面もあります。

多くの場合、増資は「希薄化」を生みますので、株価としてはマイナスに作用することが多いです。

 それであっても、増資による希薄化を超えるだけの利益成長を生み出せているのであればその増資は「良い増資」といえます。それを判断できるのは「EPSの推移」と言えるでしょう。EPSの推移を見て、ずっと増加傾向にあるのかどうかはその会社の姿勢を知るためには大切

 

PEG

PEG=PER÷一株利益成長率

株価収益率(PER)を、一株当たりの利益成長率で割った指標

株を割安かどうか判断する指標の一つ。

 一般に1倍から2倍程度の数値が標準的であり、1倍を下回ると割安、2倍を上回ると割高といった具合に判断基準が用いられる

 しかし、成長率の定義というのが曖昧であり、今後3年から5年間の予想EPS(1株益)成長率、経常利益成長率、利益成長率(営業成長率など)など意見が分かれるところ。その中でも今後3年から5年間の予想EPS(1株益)というのは如何せん未来予想に過ぎないため、手軽に成長率を知りたい場合は、経常利益成長率を求めるのが良いでしょう

 上場企業であれば成長率が公式発表されるのでそれを頼りにすることが適切です。

PEGは特に新興企業の動向を分析する目的においてに有用な指標であります。取引価格が不安定な銘柄を安定して運用するためには決して欠かせない道具と言えるでしょう。

 

本日はこの3つまで!

今後、まだまだ指標を投稿していきます。

 

 にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 株初心者本人へ
にほんブログ村