かみさの20代からの株式投資

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都議会戦後の注目株!

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2017/7/2に都議会線が行われました。

 

今までは自民中心の都議会がガラッと変わりました。

都議会の第1党は小池百合子知事率いる「都民ファーストの会」が55席、手を取り合う公明党が24席と都議会の過半数(64)を超えて79議席と大きく上回っています。

 

今までの停滞していた都政から改革をしやすくなったのではないでしょうか。

 

小池百合子さん、都民ファーストの掲げる政策の恩恵を受ける企業もいるはずです。

 

都民ファーストの会」が掲げる「東京大改革」。その実現に向けた具体的な重点政策として「都民の食の安全と安心を守る」、「格差と段差をなくす」、「受動喫煙対策を実施」、「女性とシニアの力をもっと活かす」、「待機児童という言葉をなくす」と5項目を挙げています。

 

具体的にはどんなも政策があるのでしょうか。

 

無電柱化

小池知事が減災などの観点から無電柱化を提唱し、都民ファーストの会の政策のなかでも「無電柱化推進に向け、区市町村道への財政支援、技術革新によるコスト縮減で総合的な取り組みを推進」としており、実施が加速する可能性があります。

また、日本は外国に比べると無電柱化で遅れをとっています。

逆に言えば、これから伸び率があるということです。

無電柱化関連銘柄としては、

通信工事大手のコムシスホールディングス <1721>

関電工 <1942

協和エクシオ <1951

きんでん <1944>

トーヨーギョー <5287>

ゼニス羽田ホールディングス <5289>

虹技 <5603>

などが上げられます!

中でも、株価面はPER9倍台と割安で値動きの軽いゼニス羽田に注目が集まりそうです。

さらに、注目なのが地下に埋設される電線・ケーブル関連の銘柄だ。なかでも沖電線 <5815> は電線・ケーブルが売り上げの約8割を占めており、収益機会が膨らむとの思惑が高まっている。いずれにしても、日本の無電柱化率の極端な低さを考慮すると、今後の関連事業の需要は膨大なものになります。

 

●待機児童解消
 待ったなしの課題となっているのが「 
待機児童解消」。

都民ファーストの会基本政策では「保育士の更なる待遇改善、保育サービスの拡充、規制緩和などにより待機児童ゼロをめざす」としています。

関連銘柄としては、

幼児活動研究会 <2152> [JQ]

JPホールディングス <2749

サクセスホールディングス <6065

ベネッセホールディングス <9783>

なかでも、待機児童解消に加えた政策のひとつに「学童クラブの充実」があり、JPHDに注目が集まりそうだ。保育所数172、学童クラブ63施設、児童館12施設、民間学童クラブ4施設、子育て支援施設の合計は251施設(3月末日現在)を運営している。

●介護関連

 子育て支援と並んで高齢者対策も重要課題の一つだ。基本政策で「介護サービスを十分に受けられないことによる介護離職の増加、介護人材の処遇の低さ、介護事業者の不安定な経営などが課題だった。健康長寿社会推進条例をつくる」としており、今後、介護サービス関連にも焦点が当たりそうだ。

 関連銘柄では

やまねメディカル <2144> [JQG]

ケアサービス <2425> [JQG]

ニチイ学館 <9792>

基本政策に「サービス付き高齢者向け住宅の整備」が掲げられており、いわゆるサ高住の積極開設を進めるやまねメディに関心が集まりそうだ。

●ロボット介護機器導入
 基本政策で「ロボット介護機器導入による介護職員の負担軽減策を実施」するともしています。

注目銘柄は、

介護支援ロボットを手掛ける菊池製作所 <3444> [JQ]

CYBERDYNE <7779> [東証M]

 そのうち菊池製は、家電や自動車向け精密部品や金型を手掛けるほか、作業補助ロボットの「マッスルスーツ」を開発販売しており、業績は回復トレンドにあります。

受動喫煙対策
 幅広い層から関心度が高いのが「受動喫煙対策」だ。基本政策では「喫煙防止条例(罰則付き)をつくる」としています。

 政府も受動喫煙については厳しい姿勢をとる方針で検討を進めており、これに伴い愛煙家は当面は規制のない、いわゆる“電子たばこ”に切り替える動きが加速しそうです。

 電子たばこ関連では、

トランザクション <7818>

マルマン <7834> [JQ]

ここにきて注目されるのが

6月29日から東京都心部で、たばこ用デバイス「プルーム・テック」と専用たばこカプセルの販売を開始したJT <2914>

「プルーム・テック」は、たばこ葉を燃やさず、直接加熱もしない、独自の“たばこベイパーテクノロジー”を用いている。

 一方、分煙では日鉄鉱業 <1515> に注目。同社は、資源分野を中核とする企業だが、最近では分煙機でも脚光を浴びています。同社のプラズマ脱臭技術を搭載した「プラズマダッシュ」は、従来の分煙機では除去できなかった、たばこのにおいを大幅に低減。

 例えば、たばこ4本燃焼後の室内のにおい成分は、9分で99%除去されるというものだ。

 そのほかでは、いかにも経済通の小池知事らしいのが「アジアナンバー1の国際金融市場への復活を目指す」「金融とITを融合したフィンテックを推進」で、兜町再開発を進める平和不動産 <8803> やフィンテック関連の株価を刺激することもあり得る。また豊洲市場移転に絡み、環境管理センター <4657> [JQ]、エンバイオ・ホールディングス <6092> [東証M]など土壌汚染対策に関連する企業も折に触れて物色されそうです。

 

引用:https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201707030753

 

このほかにも恩恵を受ける企業はあるはずです。

株価が上がってしまう前に買い集めましょう

 

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