かみさの20代からの株式投資

個人の株式投資記録、投資やお得情報に関する知識、その他気になったニュースなど書いていきます。

株式投資 専門用語

みなさん、こんにちは

 

株式投資を始めてみて、本なんかも読むようになりました。

しかし、よくわからないような単語で「?」となってしまうことってありませんか?

 

投資に関する情報を集める上で専門的な用語を知らないことは投資自体を問うざけてしまうし、情報を読むこと自体が億劫になってしまいます。

 

今回はよく文章なんかにも出てくる専門的な用語をいくつかピックアップしてご紹介しようと思います。

 

ETF

Exchange:証券取引所

Traded:取引される

Fund:投資信託

金融商品の一種で、証券取引所で売買される投資信託

投資信託は、ファンドにお金を預けて、ファンドマネジャーに運用を任せる金融商品を言います。

ETF投資信託と違うのは 、証券取引所に上場されている点です。

投資信託でより売り買いが簡単で、手数料も安くなっています。

一日のうちにリアルタイムに価格が動くのも特徴でその意味で株に近いといえます。

 

IPOInitial Public Offering)

市場で新たに売り出された新規公開株。

それまでオーナー社長や会社関係者だけが持っていた未上場の株を証券会社を通じて公募の形で売り出し、同時に会社を上場させます。

新規公開株を買いたい投資家は、ブックビルディング方式(需要積み上げ方式)で買い付けの申し込みをします。

IPOの人気が高い時は、発行会社が指定する価格帯の上限を希望価格として申し込むことになり、それでも株数より希望者数が多ければ、あとは抽選になります。

 

株式分割

資本金を変えることなく1株を細かく分割することで、発行済み株数が増えます。

これまでの株数を1とした比率で表され、例えば1対3の株式分割であれば、1株に対して2株が無償で株主に与えられます。

この場合、株数は3倍になりますが、1株あたりの株価は3分の1になります。

ただ、1株あたりの配当を据え置くと、実質、増配となり、また株数が増え、さらに株価が下がることで流動性も高まります。

また、1対1.2の株式分割などでは、1株に満たない株が生じることがあります。

これを端株といい、会社に対して買取請求ができます。

 

貸借倍率

 信用取引における信用買いと信用売りのバランスを示した数値。

信用買い残高を信用売り残高で割って求める。

信用取引ではいずれ反対売買を行わなければならないので、買い残高が増えると将来の売り要因となり、株価が下落しやすくなります。

逆に、売り残高が増えると買いの要因につながります。

貸借倍率は、通常1倍以上ですが、下落が続く銘柄では、1倍を下回るケースもあります。

1倍以下は、好取組銘柄と言われ、いずれ高騰する可能性があるとして中有目されますが、下落要因の確認も必要になります。

 

貸借倍率=信用買い残高÷信用売り残高

1以上:株価が将来下がるかも

1以下:株価が将来上がるかも

 

騰落レシオ

市場の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率を言います。

市場での買われすぎ、売られすぎの状態や、市場の過熱感などを見る指標として使われています。

もっとも使われているのが、25日間の値上がり銘柄数の合計を25日間の値下がり 銘柄数の合計で割る計算式です。

100%を中立の状態とし、それよりも数値が高ければ過熱感が強いと判断されます。

一般的に、120%以上が過熱ゾーンとみられ、逆に70%以下の場合は損ねゾーンと判断されます。

 

150%〜120% 過熱ゾーン

120%〜70%  通常ゾーン

70%〜0%    底値ゾーン

 

値幅制限

株価を動かす大きな材料が出た時に以上な高騰・暴落を防ぐために1日で変動できる上下の値幅を制限します。

100円未満の株は30円幅、100円以上、200円未満の株は50円幅、500円未満の株は80円幅と制限される値幅は株価水準で変わります。

買いが殺到して値幅制限いっぱいまで買われることを「ストップ高」。売りが殺到して値幅制限まで売られることを「ストップ安」と言います。

3営業日連続して、ストップ高、あるいはストップとなり、売買が成立しなかった場合は、値幅制限が拡大されるなど措置もあります。

 

 

http://kabukiso.com/siryou/img_nehaba01.png

http://kabukiso.com/siryou/nehaba.html

 

内需関連株

日本国内を主なマーケットとしている業種の銘柄。

株価が日本の景気の動向に左右されやすいのが特徴。

建設や不動産、陸運、銀行、小売、食品、電鉄関連銘柄がこれにあたります。

最近では通信関連も含まれています。

逆に、電気やハイテク、自動車産業のように輸出に依存していいる、あるいはアメリカなどの海外では収益が大きい銘柄を「外需関連株」「輸出関連株」と言います。

輸出関連株は、円高になれば株価にマイナス、円安になればプラスになります。

内需関連株は為替の動向に左右されることはあまりありません。

 

M&A

企業の合併・買収のこと。2つ以上の企業が1つの企業になることを合併、企業が他の企業の株を買って子会社化することを買収と言います。

M&Aは前向きな企業戦略で、特に買収の対象になる会社の株価は上昇しやすい傾向にあります。

また、合併比率が1対1の場合、合併される会社の株は、存続会社の株式になります。1対0.5の合併比率では、消滅会社の株を10株持っているとすると、合併後は5株と交換してもらえます。

この時手持ちの株が単位未満株となれば、存続会社に買取請求を出すこともできます。

 

以上、株式投資専門用語紹介コーナーでした!

 

今回はここまで!

株ブログブログランキング参加用リンク一覧
にほんブログ村

株式投資情報ブログランキング参加用リンク一覧
にほんブログ村

株初心者本人ブログランキング参加用リンク一覧
にほんブログ村

○今回も参考にしたのは

株の超入門書改訂版 [ 安恒理 ]

価格:1,404円
(2016/12/29 10:49時点)
感想(5件)

 

株の超入門書(銘柄選びと売買の見極め方) [ 安恒理 ]

価格:1,404円
(2016/12/29 10:49時点)
感想(0件)

ぜひ、勉強に使ってみてください。