僕らの憂鬱で素敵な時間

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株価の見極め方!クランビルの方法

みなさんこんにちは。

今回は移動平均線と株価の位置関係から、今後の値動きを予測する方法「クランビルの法則」をご紹介したいと思います。

グランビルの法則はアメリカのJ・E・クランビルが編み出した法則で、「買い」「売り」で4パターンずつあります。

では、下の図を見ながら、4つの買いシグナルと4つの売りシグナルについて紹介していきたいと思います。

スクリーンショット 2017-01-17 20.51.18.png

○4つの買いシグナル
パターン①:株価が移動平均線をしたから上へ突き抜けたら、買いです。移動平均線が横ばいから上むきに転じていたら、上昇はより強いものと言えます。
パターン②:上昇している移動平均線を、株価が値下がりして下に突き破ったときも買いになります。
パターン③:株価が移動平均線に向かって下落。しかし、線をクロスすることはなく再び上がり始めた時は買いのサインです。
パターン④:株価が移動平均線を大幅に下回って値下がりしたとき。その後、株価の反発が期待できるので会です。

○4つの売りのシグナル
パターン①:移動平均線が横ばいか下落し始めた後、株価が移動平均線を上から下に突き抜けたときは、その後、より下がる兆候なので売りとなります。
パターン②:移動平均線が下落していると時に株価が一時的にラインを上回っても、すぐに下に突き抜けてしまったら、さらに下落する恐れがあるので売りのサインです。
パターン③:移動平均線が下落している時に、下にあった株価が平均線に接近しても、クロスすることなく再び下がってしまった時にさらに株価は下がることが多いです。
パターン④:移動平均線が上昇している時に、株価がそのはるか上まで高騰したときはすぐに反落しやすいので売りのサインです。

これらの買いと売りのシグナルの中でそれぞれパターン①がもっとも強いサインと言えます!

といった感じで、グランビルの法則の買いと売りの④つのシグナルについて紹介しました。

今回はここまで!

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