かみさの20代からの株式投資

個人の株式投資記録、投資やお得情報に関する知識、その他気になったニュースなど書いていきます。

ローソク足の組み合わせで先読みしてみよう!

みなさん、こんにちわ

今日は休日のかみさまです。

前回までは「ローソク足の上昇、下落シグナルのまとめ①」、「ローソク足の上昇、下落シグナルのまとめ②」を紹介してきましたが、
日々株価が動けば、ローソク足も毎日様々な形で登場してきます。

kmdfd483.hatenablog.com

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実はローソク足は一つで見るよりも何日かに続く組み合わせで見ることで予測することもできるのです。

今回は今、相場が下落相場なのか上昇相場なのかを読み取るためのローソク足の組み合わせを
いくつか紹介していきたいと思います。

スクリーンショット 2017-01-09 14.02.13.png

ここでは4つのパターンを紹介したいと思います。

前の足型の大陽線、大陰線の中にすっぽり、小陽線、小陰線が入るパターンを「はらみ線」と言います。

また、組み合わせによって「陽の陽はらみ」「陽の陰はらみ」「陰の陽はらみ」「陰の陰はらみ」と4つの組み合わせがあり、相場の転換期になりがちです。

上の図で載せている4つのパターンを詳しく説明していこうと思います。

①陰の陽はらみ
下落途中の相場で、大陰線に続きその陰線に包まれる形で陽線が出ます。このシグナルが出た翌日、上寄りの陽線なら上昇に転換、下寄りの陰線ならさらに下落。
相場の転換期として注意が必要です。

②陰の陰はらみ
底値あたりで大陰線に続き、その陰線に包まれる形で陰線がでます。このシグナルが出た翌日に、前日の陰線を包むような陽線や上寄りの陽線が出れば良い。
上昇相場への転換の兆しになります。

③陽の陽はらみ
高値圏で大陽線が出た翌日、陽線がその大陽線に包み込まれる形で出ます。買いの勢いがなくなってきているサインです。
下落が近く売りのサインにもなります。

④陽の陰はらみ
上昇相場で、大陽線が出た翌日に陰線がその大陽線に包み込まれる形で出ます。このシグナルが出た翌日が上寄りの陽線なら上昇の可能性があり、下寄りの陰線なら下落に転換する可能性が高いです。

このようにローソク足の組み合わせは、先読みする参考になるのです。以前ご紹介したローソク足1つのシグナルも見つつ、予測していけば、的中率も上がっていくのではないでしょうか。

今回はここまで。
ではっ!

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