僕らの憂鬱で素敵な時間

基本的に書きたいことを書くブログ。趣味の映画や株式投資、気になったニュースなんかについて書いていきたいと思います。

チャートの見方!ローソク足の読み方

みなさん、こんにちは

今回はチャートを見る上での基本中の基本とも言える
ローソク足の味方について書いていきたいと思います。

ローソク足って何?
チャートには株価の動きを簡単に折れ線グラフで表したものもありますが、
一般的にはローソク足で表されます。
1日や1週間、一定期間の株価の動きを1つの記号で表したものです。

ローソク足の記号そのものは、株価が上がったか下がったか、始値終値、安値や高値の価格が表示されます。
日毎のローソク足を特に日足と言い一日の最初の取引でついた値段が始値、最後の取引でついた値段が終値になります。

始値より終値が高くなったときは、ローソク足の柱の部分を白またはあかで書き、これを陽線と言います。
逆の場合は、黒または青で塗り記し、これを陰線と言います。

始値以上に高値をつけた部分を線で表し、上ヒゲ
安値をつけた部分を下ヒゲと言います。

長期で投資を行うときは週足、月足などのローソク足を使い、デイトレなどの短期の投資は日足、または60分足を使います。

スクリーンショット 2017-01-06 4.30.40.png

ローソク足の種類
さて、ここからはローソク足の基本パターンを5種類紹介していきたいと思います。
大陽線
大陽線は始値から終値まで大幅にあがたときの足型。
大陰線
大陰線は始値から終値まで大幅に下がったときの足型。
小陽線
小陽線は始値から終値まで小幅にあがたときの足型。
小陰線
小陰線は始値から終値まで小幅に下がったときの足型。

大陽線(大陰線)は5%のあげ(下げ)、小陽線(小陰線)は3%以下のあげ(下げ)というのが目安です。




十字線
始値終値がまったく同じ価格になったことを表します。
そのため、柱の部分は一本の横線で表され、主に株価が上昇から下落、または下落から上昇へといった、相場の転換のシグナルと捉えられています。

特に底値圏で現れたら、上昇の兆し。高値圏で現れたら下落の兆しとなります。

ちなみに下の図は十字線です!
ご参考までに、、、

スクリーンショット 2017-01-06 4.30.45.png



今回はここまで。

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