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投資初心者のかみさまが100万円を目指すブログ!

投資初心者のかみさまが100万円を目指すブログです。株式投資、FX、経済、政治、お得情報に興味ある方は必見。

いい株の選び方④( 経済指標) 経済成長率 、機械受注統計、 鉱工業生産指数、 完全失業率

みなさんこんばんみ!

どうも、かみさまです。

今回は経済指標についていくつか紹介していこうと思います。
景気動向を示す様々な経済指標に対する市場の注目度は高く、実際に株価に大きな影響を与える機関投資家たちは、この指数を判断材料にします。

以前紹介した指標「日銀短観」「損益計算書」の他にも「機械受注統計」「経済成長率」「鉱工業生産指数」「完全失業率」などがあります。

○機械受注統計
主要機械などの製造業者を対象として、各産業から1ヶ月間にどれだけ受注したかを集計したもの。設備投資の先行指標として注目されています。

○経済成長率
国内総生産GDP)の伸び率を表したものです。前年や全四半期と比べて、どの程度増えたか減ったかをパーセンテージで表します。

完全失業率
労働人口に占める完全失業率の割合。一般的に、景気が悪くなると失業者は増えるため重要な指標となります。

鉱工業生産指数
鉱業、製造業の生産活動を基準としの平均を100として算出される指標。この2つが国のGDPに占める割合が大きいため景気の状況を知るのに重要視されます。

これらの指標を見る上で重要なことは、
市場関係者がどの程度の予想を立てていて、その発表されている数値とどれくらい乖離していたかが重要です。
発表されていた数値がほぼ予想通りであれば、株価は反応しません。
しかし、大きく競れている場合、株価は大きく動くのです。

経済シンクタンクや証券会社のホームページで情報収集しておくのがいいですね。

ここで一つ知っておくとプラスになる知識です!
指標の発表に市場が反応した場合、機関投資家があまり手にかけない2番手銘柄に狙いをつけるのも1つの手法です。
2番手は1番が動いた後に時間をおいて引っ張られることが多くあります。
一番手だけではなく、後続の銘柄にも目を向けておくといいですね。

今回はここまで。

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