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投資初心者のかみさまが100万円を目指すブログ!

投資初心者のかみさまが100万円を目指すブログです。株式投資、FX、経済、政治、お得情報に興味ある方は必見。

いい株の選び方!②(為替、アメリカ市場)

みなさん、今年もあと今日を含めて2日!

今日が今年最後の休みのかみさまです。
明日から3日まで仕事ですね。

今回は昨日に引き続きファンダメンタル分析第二弾ということで、
為替とアメリカ市場について書いていきたいと思います。

株価を予想するためには昨日、紹介した日銀短観、損益計算書の他にもまだまだ注目しなければならないものがあります。
今回は為替、アメリカ市場この2つをピックアップ!

○為替
そもそも為替って何かご存知ですか?
もちろん知ってますよっていう人も多いかもしれませんが、私は初め知りませんでした。
為替とは、国対国の値段のことです!

よくニュースなんかで円高とか円安とか聞きませんか?
例えば、1ドルを100円を基準とした時に翌日1ドルが110円になった場合、円安。
1ドルが90円になった場合は、円高

どうゆうこと?
そんな人のために詳しく教えます。

1ドルで100円しか買えなかったのが、翌日1ドルで110円買えたら特ですよね。
つまり、円が安売りされてしまっているんです!
円の価値が下がっているのです。

逆に1ドルで100円買えたのが、90円しか買えないのです。
円の価値が上がってしまったということですね。

このように円の価値って毎日変わってしまっているのです。
この為替レートの変動がどのように株価に影響するのでしょうか。

これから円高の場合、円安の場合と分けて考えていきましょう!

円高
円高の場合、輸出産業はマイナス要因となってしまいます。
というのも先ほども説明した通り、1ドル(100円)で売れていた商品が1ドル90円になったために1ドルだけでは買えなくなってしまうのです。

つまり、買う側は今までと同じお金で同じ数だけ買えなくなってしまうのです。
つまり、売れる数が減る分、1つあたりの値段を上げるしかありません。
そうすると消費者は値段が上がったため買うことをためらって消費が滞ります。
そのため、輸出産業は円高がマイナス要因となって株価が下がってしまうのです。

逆に輸入産業は他国のものが安く買えるということになるのでウハウハです。

・円安
円安の場合は先ほどと逆で輸出産業にとってプラス要因となります。
これは、先ほどの説明を読めば説明するまでもないでしょう。
円高の場合、輸出産業会社の株は上がります。
逆に輸入産業会社の株は下がります。

為替レートの変動はこのように株価に関連しているのです。

例えばですが、鉄鋼メーカーは、原材料となる鉄鉱石を主に外国から輸入しています。
円高になれば、鉄鉱石を安く手に入れられるので、業績はプラスになります。市場ではそれを見込んで株価が上昇するということになります。

○アメリカ市場

日本で投資しているから関係なのでは?
そう思っている人は甘いですよ。
実は、アメリカ(ニューヨーク市場)の株価が上がれば日本株も上がり、逆に下がれば日本株も下がる可能性が高いのです。
今や経済や金融はグローバル化しています。日本のマーケットも海外市場と密接に関係しているので世界経済の中心にいるアメリカは無視できないのです。
さらにニューヨーク市場で株が暴落すれば、そこで損をしたアメリカの投資家たちはその損失を穴埋めするために日本株を売ってきます。
その場合も、日本の株価も下がってしまうのです!
2008年に起こったリーマンショックがいい例ですね。
という具合にアメリカ市場の影響力は大きいのです。

もちろん、アメリカだけではなくその他の国々の動向にも注目しなければなりません。
中国なんかもそうですねー
中国経済の鈍化なんかも影響してくるでしょうね
とにかく、新興国や日本に密接に接している国は要チェックです。

こんな回はここまで。

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ぜひ、勉強に使ってみてください。