僕らの憂鬱で素敵な時間

基本的に書きたいことを書くブログ。趣味の映画や株式投資、気になったニュースなんかについて書いていきたいと思います。

株を買ってみよう②

みなさん、株入門第二弾!

株を買ってみようの続きということで今日は
信用取引」と「ミニ株・るいとう」について書いていきたいと思います。

信用取引
株の取引はもちろんお金を支払って取引します。
持っているお金の範囲内で株を買うことを「現物取引」と言います。

これに対して、自分が持っているお金以上の株を買うことができます。
これを「信用取引」と言います。

信用取引には「信用買い」と「信用売り(空売り)」があります。

○信用買い
これは株を買おうとした時に証券会社に入れたお金のみで買えない時に証券会社からお金を借りて株を買うことです。

信用買いならおおよそ3倍までの株を買うことができます。

○信用売り(空売り
空売りでは証券会社から株を借りて、先に株を売ってから後から株を買い戻して返すことです。
例えば、1000円で売って、800円でまた買って返すと差額の200円の利益になりいます。
これが空売りです。

信用取引は、証券会社から借りることです。
もちろん、信用買いではお金の金利、信用売りでは貸し株料を取られることになります。
また、信用取引は、悪くいってしまえば「借金」です!
実際の手持ちのお金よりも大きな取引になりますので利益も大きくなりますが、そのぶんリスクも大きくなります。
そこは、自己責任!
しっかり、勉強をした上で活用するべきだと思います。

ミニ株・るいとう


基本的に株を購入するときには、最低売買単位ごとに買わなければなりません。
しかし、最低売買単位で買うとなると結構な額になります。
そこで、単元株数の10分の1の株数で売り買いできる投資法があります。
それが「ミニ株」です。

例えば最低売買単位1000株の1株100円の銘柄があるとします。この場合、購入するのに通常10万円かかります。しかし、ミニ株であれば、その10分の1、100株から取引ができ1万円で購入できるのです。
このほかにも1株から取引できる単元未満株があります。

また、「株式累積投資」という通称「るいとう」というものもあります。
これは一つの銘柄を一回ではなく、数回に分けて買うというもの

株価は上げ下げを繰り返します。
そこでリスクを軽減するために、複数回に分けて株を買います。
一定額を積み立てるように株を購入するのです。

例えば、1000円、800円、1250円、500円と4ヶ月の値動きをした銘柄を毎月1万円づつ買ったとします。
各月に買える株は、10株、12.5株、8株、20株で一株あたり792.1円で買ったことになります。
この方法を使えば、株価が1250円の時に、手持ちの資金を多く使ってしまう心配も無くなります。

この手法は、
上昇トレンドの場合、平均単価が高くなり利益が小さくなります。
下降トレンドの場合、平均単価は下がりますが、株価が下がっているので損失になります。

なので、この手法が最も効果を発揮するのは横ばいトレンドの時です。
株を上昇時には少なく、下落時には多く買って平均単価を下げつつトレンドの転換を待つことができるのです。

これが累積投資、「るいとう」なのです!

今回はここまでですね。
今日も参考にしたのは、この本です。

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ぜひ、勉強に使ってみてください。


○投資に興味のある方






○情報が欲しい方