かみさの20代からの株式投資

個人の株式投資記録、投資やお得情報に関する知識、その他気になったニュースなど書いていきます。

日経平均の動向(2017/7/24)

みなさん、おはようございます。

 

早速ですが、昨日の株価はどうだったのでしょうか。

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 本日、週明け24日の東京株式市場は終始売り優勢となり、日経平均株価は4日ぶりに2万円台を割り込みました。一時1万9900円割れ寸前まで値を下げましたが、大引けはやや下げ渋りました。

日経平均株価終値は、前週末比124円08銭安の1万9975円67銭と続落しました。 

 

 きょうの東証1部の売買代金は、1兆9163億円と連日で2兆円を下回り、市場エネルギーの衰退が際立っています。3営業日ぶりに25日移動平均線(2万94円80銭=24日)を下回ったことで、投資家心理は弱気に傾きつつあります。

 ただ一方で、東証1部小型株指数、東証2部指数、ジャスダック平均株価が、前週末比でプラス引けとなっており、中小型株への物色意欲の強さを物語っているとの見方が出ていました。

 

 明日(25日)の東京株式市場は、外国為替市場の円相場を注視しながらの神経質な推移となりそうです。円相場が1ドル=110円台後半に上昇してきたことで、輸出関連企業の採算悪化懸念が台頭しており、決算発表で好内容の銘柄に対しても買い手控え姿勢が強まりそうです。

 

 今週の日程面では、日銀金融政策決定会合議事要旨(6月15~16日開催分)に注目。海外では、米連邦公開市場委員会(FOMC、26日まで)、米7月のCB消費者信頼感指数が焦点となります。

 

参考

minkabu.jp

 

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アップルインターナショナル(2788)

みなさん、こんばんわ

 

今日は日経平均がかなり下がってしまいましたね。

日経平均が下がっている時こそ、業績の伸びている会社を探して保有しておきたいものですね。

 

今回は、久しぶりの注目企業分析です。

今回ピックアップした企業はこちら!

 

アップルインターナショナル2788

 

国内で中古車買取専門店を展開して、東南アジアででの中古車輸出を加速させている企業です。

非常にわかりやすいビジネスですね!

 

1992年にカーコンサルタントメイプル有限会社を設立し、国内での中古車販売を開始。

1996年にアップルインターナショナル株式会社を設立してシンガポールに輸出を開始しました。

 

2003年に東証マザーズに上場して、2015年に東証2部への市場変更をしています。

 

現在の株価はどのようになっているのでしょうか。

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現在、株価は356円。

かなり安めの金額です。

上のチャートは5年間の株価の推移を表したものです。

少しずつですが、じわじわと株価を上げてきています。

しかし、過去には600円を上回る株価を2008年になる前に記録しています。

 

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最近では2ヶ月間360円くらいを横ばいで推移しています。

動きがいまいちない銘柄です。

 

指標はどのようになっているのでしょうか。

時価総額(百万円)4,928百万円と50億円にも行かない程度で規模も小さめ。

 

財務 (連)
PER(株価収益率)(倍) 11.41倍
PER変化率(%) 1年前 26.24%
3年前 --%
5年前 --%
EPS(一株あたり当期利益)(円) 31.19円
PBR(株価純資産倍率)(倍) 0.64倍
PBR変化率(%) 1年前 26.24%
3年前 14.38%
5年前 230.95%
配当利回り(%) --%
配当利回り変化率(%) 1年前 --%
3年前 --%
5年前 --%
ROE(自己資本利益率)(%) 6.10%
ROA(総資産当期利益率)(%) 6.20%
売上高(百万円) 14,808百万円
売上高変化率(%) 前年度比 -41.84%
PSR(株価売上高倍率)(倍) 0.30倍
海外売上高比率(%) --%
売上高営業利益率(%) 3.30%
売上高経常利益率(%) 3.49%
売上債権回転率(回) 4.55回
経常利益(税引き前利益)(百万円) 517百万円
経常利益変化率(%) 前年度比 -61.39%
自己資本比率(%) 90.93%
前期最終損益(百万円) 389百万円
有利子負債自己資本比率(%) 23.98%
EV/EBITDA倍率(倍) 5.60倍
流動比率(%) 617.18%
当座比率(%) 539.48%
PCFR(株価キャッシュフロー倍率)(倍) 9.09倍
棚卸資産回転率(%) 15.91%
信用残/売買高レシオ(倍) 24.62倍
インタレストカバレッジレシオ(倍) --倍

 

PER PBR共に平均値よりも小さく、割安感があります。

それに注目するべきは自己資本比率です。

驚異の90%超!

しっかりとお金を持っていますね。

 

続いて、業績はどのように推移しているのでしょうか。

業績推移 単位は億円、1株益と1株配は円

決算期 売上高 経常益 最終益 1株益 1株配 発表日
     2015.12 254 13.4 12.7 102.2 0.0 16/02/19
     2016.12 148 5.2 3.9 31.2 0.0 17/02/20
  予  2017.12 170 7.3 5.8 41.6 0.0 17/02/20
前期比(%) +14.9 +40.8 +48.5 +33.3 直近の決算短信

2015年に東証2部に市場変更をした年に最高益を記録してから、翌年2016年に落として今年の予想では売上高、営業利益共に増収増益予想です。

 

中間決済が8月9日に発表予定です。

ここで良い報告が出れば、株価は上昇するのではないでしょうか。

 

また、長期的に見ればさらに売上を上げていくのではないかと予想しています。

 

日本で仕入れた中古車を発展途上国へ輸出する。

ただの中古車販売事業と何が違うのだろう?

海外への輸送費が高くて、本当に利益が出るのだろうか。

と疑問に思う人も多いと思いまう。

 

この事業のメリットを紹介します。

1.発展途上国は人口が多く、これからも増加していく見込みがあり、もともとお客様が多い。

 

2.日本の中古車は海外と比較すると走行距離が短く、使われていない。

品質が良い上に海外と比較すると走行距離が短く新車に近い扱いでセールスできる。

 

3.新興国ビジネスは絶対に儲かる。日本国内で同業者同士が同じパイの取り合いをするくらいなら、新興国に余力を振り向けるべきだ。その方がよほど楽に儲けが得られる。

 

同じ海外での中古車販売会社でビィ・フォアードという会社も存在します。

記事をはっつけておきますので気になる人はどうぞ!

diamond.jp

 

こういった点からもまだまだ、業績も伸びていく可能性はあると思います。

 

ただ、今は売上も低く、あまりしっくりこないビジネスだから株価がこの程度になっているのだと思います。

 

今の割安のうちに買っておくのがオススメの銘柄だと私は思います。

 

皆さんも自分で調べて、分析した上で買ってみるのはいかがでしょうか。

 

ここまで読んでくださってありがとうございます。

次回もよろしくお願いします。

  

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ヒカルの夏祭りくじ動画 まとめ

みなさん、こんばんわ

 

夏ですね。

夏祭りもちらほらとやり始める時期になりましたね。

 

私はよくユーチューブを見ます。

よく見るユーチューバーにヒカルさんという方がいます。

そのヒカルさんの過去の中で夏祭りのくじの中に当たりくじは入っているのか

というのを検証している動画があります。

 

その動画がこちらです。

 

www.youtube.com

 

ユーチューブの急上昇ランキングで1位になってかなり有名になった動画です。

この動画内では何万円かを使用して、どんどんくじを引いいていくわけですが、全然当たりません。

お金を積んで全部くじを引こうとするのですが、店員さんに止められてしまいます。

本当にくじの中にはあたりが入っていないのにこんな風に店をやっているのは詐欺ですよね。

といった動画でした。

 

そして、それから数ヶ月。

また、夏がやってきて祭りのくじ動画が上がりました。

www.youtube.com

 

今回は警察まで登場してきています。

まず、ヒカルさんがくじを買おうとするのですが、お店の人は子供のためのくじだからと断られてしまいます。

これは、前回のくじ動画で有名になってしまっているからなのでしょう。

しかし、違う大人のカッップルに買いに行かせてみると、あっさり買えてしまいます。

そこで交番に駆け込んでそこのところどうなのか。ということ

そして、景品表示法を持ち出して調査を依頼。

初めは、渋っていた警察ですが、ついに調査に動いてくれたところまでを動画にしていたものでした。

 

やはり、実際にくじに当たりのないくじ屋さんなんてなくなってしまえという、ヒカルさんの強い思いから、今回このような動画がまた、投稿されたのでしょう。

 

この動画に対して、私もヒカルさんと同じように詐欺で稼いでいるようなくじ屋はなくなってしまえばいいと思います。

なので、この動画が広まって撲滅するきっかけになればいいなと思います。

 

ヒカルさんのこの動画にも他のユーチューバーでもコメントしている人がいます。

今回はシバターさんの動画を載せておこうと思います。

 

www.youtube.com

 

この動画でシバターさんがヒカルさんが少し過激するのではないか、あたりが入っているのは当たり前のことでそれを大人になっていく過程で子供達が学んで買わなくなればいい。などといったことをいっています。

 

しかし、子供達は大人の中にも実際にくじに当たりくじが入っていないことを知らない人も多いのではないでしょうか。

あたりがないとわかっていれば、子供達もくじを買わずに他のお店で楽しめるかもしれません。

もしかするとご飯代すら犠牲にしてまでくじを買ってしまっている子供もいるはずです。

そんな、純粋な子供たちを騙しているのはかわいそうだと思います。

 

やはり、そういった不正はしっかりと調べた上で、しっかりと排除していくべきだと思います。

ありきたりな意見にはなるんですけど、ここまで読んでくださってありがとうございます。

 

 

 

 

日経平均の動向(2017/7/21)

みなさん、こんにちは

 

やっと今週も終わりましたね。

今週の日経平均は最終日どうだったのでしょうか。

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今週の終値は20099.75円。

前日比で44.84円のマイナスでした。

 

 21日の東京株式市場は、前日の反動で利益確定の売りに押されました。為替が円高に振れるなか、週末ということもあって持ち高を減らす動きが優勢となりました。

 

 買い手控え感が強く全体の商いも低調でした。前日の米国株市場ではナスダック指数が2年5カ月ぶりとなる10連騰を記録して最高値圏を走るものの、NYダウは反落するなど上値の重さも意識されました。

ECB理事会では金融緩和策の現状維持を決定、ドラギ総裁の記者会見も金融引き締めに消極的なスタンスとの見方が強く、為替市場では1ドル=111円台後半で円が強含み、主力株中心に見送られました。

ただ、半導体周辺や機械セクターなど設備投資関連の一角が買われ、全体相場を支えました。来週から本格化する国内企業の四半期決算発表を前に、好業績が期待される銘柄を個別に物色する動きもみられました。東証1部の売買代金は売買活況の目安とされる2兆円を下回ってしまいました。

 

 個別では、安川電機<6506.T>が物色人気を集め大幅高に買われたほか、ファナック<6954.T>、SMC<6273.T>なども上昇した。出光興産<5019.T>が反発、山一電機<6941.T>が値を飛ばし、ゲンキー<2772.T>は一時ストップ高に買われた。シンフォニアテクノロジー<6507.T>東京都競馬<9672.T>なども大きく値を上げました。東芝<6502.T>も堅調、西華産業<8061.T>、サンケン電気<6707.T>なども高かった。

 半面、トヨタ自動車<7203.T>が冴えず、TDK<6762.T>も値を下げました。三菱ガス化学<4182.T>東邦亜鉛<5707.T>が下落したほか、ブロードリーフ<3673.T>も安く、モバイルファクトリー<3912.T>は大幅安となった。エイチ・アイ・エス<9603.T>が売られ、パーソルホールディングス<2181.T>、安永<7271.T>アダストリア<2685.T>なども下落しました。

 

参考

minkabu.jp

 

今週は、いつもとは違う入り方をして横ばいキープといった感じでしたね。

 

来週もがっぽり稼げるように頑張りましょう。

 

今回もここまで読んでくださってありがとうございます。

次回もまた読んでください。

 

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リスク回避のポイント(長期保有銘柄の注目ポイント)

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みなさん、こんにちは

 

株を長期保有したい時って何を見ますか。

もちろん、業績がこの先もよくなっていきそうなどという部分もあると思います。

 

株価が上がる要因も、もちろん大事ですが、株価が下がりづらい銘柄であっても欲しいですよね。

 

何かがあった時に足元をしっかりと保っていられる銘柄がいいですよね。

 

なので、今回は不況でも影響を受けづらい企業を選ぶ際にみる、4つのポイントを紹介しようと思います。

 

1.不況に強い業種

 不況時でもしっかりと売り上げと利益を確保することができ業種がいいいですね。

まず、不況になると外食や贅沢品など生きていくために必要のないものの消費が減ってしまいます。

なので、生活していく上で必ず必要になるものを提供しているような業種が強いです。

例えば、情報通信、電鉄、医薬品、食品、小売(日用品)などの業種から銘柄選択をするようにしましょう。

 

2.企業規模が多きい

 時価総額が大きい企業の方が、様々な事業に分散していることが多く、どれかが不調になっても他の事業でカバーできるます。なので、利益が急激に落ち込むケースが少ないのです。

また、時価総額が大きいと大型の投資家でも影響を与える(価格操作)もしづらいという点では安心ですね。

 

3.借金が少ない

 借金が少ない企業の方が、自由に使えるお金が多く、利益が落ち込んだ時でも、配当を維持するケースが多い。自己資本比率が高い方がオススメです。

あとは、有利子負債やフリーキャッシュフローのチェックも重要ですね。

 

有利子負債

 有利子負債は、利子をつけて返済しないといけない負債のことです。

この有利子負債がほとんどなければ、当然ながら借金返済のためにお金を使う必要がありません。

しかし、有利子負債の大きさだけで企業を判断するのは良くないです。

成長中も企業はより会社自体を大きくするために資金が必要になります。そんなん時は銀行などからもお金を借りてレバレッジをかけて成長しようとします。

そんな企業の見るべきところはその借金が長期返済か短期返済かという部分です。

基本的にあまり見込みの感じられそうにない企業には倒産する前にお金を回収したいと思い、返済までの期日を短く設定します。

しかし、計画的にも見込みのありそうな信頼できる企業には返済までの期間に余裕を与えて融資してくれます。

返済をしてもらえる可能性が高いからです。

なので、長期、短期、どちらなのかに注目してみるのも良いでしょう。

 

フリーキャッシュフロー

フリーキャッシュフローは、本業で稼いだ現金のことで、

「営業キャッシュフロー」から、事業を維持する上で必要な設備などへの投資で使った現金「投資キャッシュフロー」を差し引いたものです。

これが、多いほど、企業が自由に使えるお金が多いということを表しています。

 

有利子負債やフリーキャッシュフローなどの点をしっかり満たしている株であれば、多少利益が落ち込んだとしても体力がある企業として見られ、株価が急激に下がるのを回避することができることが多いのです。

 

4.営業利益が2桁

 利益率が高い企業の方が、売上高が多少落ち込んでも、赤字に陥る可能性が低いため、安定材料としてみることができます。

 

 

ここまで書いてきた4つのポイントに注目して銘柄を探していくと、株価の激減のリスクを低めることができます。

 

ぜひ、このポイントを銘柄選びの参考にして見てください。

 

ここまで読んでくださってありがとうございます。

 

今後も役に情報を発信していくので見てくださいね。

 

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日経平均の動向(2017/7/20)

みなさん、おはようございます。

 

早速ですが、昨日の日経平均は結構上昇しましたね。

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昨日(20日)の終値は、20144.59円。

前日比で123.72円のプラスでした。

 

 20日の東京株式市場は、やや買い優勢で始まった後も上昇基調が強まり、日経平均株価前場後半と後場寄りつきの2回にわたり水準を切り上げる展開となりました。

 これは、外国為替市場で後場に1ドル=112円台前半へと円高・ドル安進行にやや歯止めが掛かっただけでなく、規定路線ながら日銀が金融緩和の継続を決めたことも買い安心感につながったようです。前日(19日)の米株式市場では、主要株価指数が揃って過去最高値を更新しているうえに、きょうは東証株価指数(TOPIX)が終値で1633.01と14日の1628.61を上回り年初来高値を更新するなど、全般地合いの良好さが目立ったとの見方が出ていました。

 

今日(21日)の東京株式市場は、来週から本格化する4~6月期の決算発表を前に、その内容を見極めたいとの姿勢から売り買いともに手控えムードが強まりそうです。日経平均株価はもちあい弱含みと予想されます。

 

 

参考

minkabu.jp

 

また、横ばい予想だと日経平均と連動して株価が増減している銘柄は少し期待できないですね。

企業の業績を見て、しっかりと成長できるのか、また割安なのかを判断して利益を積み上げていきましょう。

 

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日経平均の動向(2017/7/19)

みなさん、おはようございます。

 

最近暑い日が続きますね。

梅雨も明けたみたいなのでジメッとかんがもうないのだと思うと嬉しいです。

 

それでは、昨日の日経平均はどうだったのでしょうか。

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日経平均の昨日(19日)の終値は20020.86円。

前日比では20.95円のプラスでまた、2万円台に乗ってきましたね。


 19日の東京株式市場は、朝方安く始まったものの、その後は押し目買いが優勢となり前日比プラス圏に切り返しました。

ただ、全般薄商いのなか上値が重く、日経平均株価終値は、前日比20円95銭高の2万20円86銭と小幅反発した。 

 現地18日の米上院で医療保険制度改革オバマケア)代替法案の可決が困難となり、トランプ政権の政策運営懸念が浮上。

長期金利が低下して、一時1ドル=111円台半ばへと円高・ドル安が進行したものの、日本株への影響は軽微にとどまった。その背景には、まもなく本格化する4~6月期決算の内容への期待感や、PERなど株価指標面から判断して現状の株価が割安水準にあるという認識が定着していることがある。為替影響の少ない内需系の好業績銘柄への物色が底上げ相場の牽引役となりそうとの見方が出ていました。

 日程面では黒田日銀総裁会見、7月の展望リポート、6月の貿易統計、18日時点の給油所の石油製品価格、6月の粗鋼生産量に注目。海外では、欧州中央銀行(ECB)理事会、米6月のCB景気先行総合指数が焦点となる。

 

今日(20日)の東京株式市場は、欧州中央銀行(ECB)理事会とその後のドラギ総裁の会見を前にして様子見姿勢が強まりそうだ。ドラギ総裁の金融引き締めを巡る発言に関心が寄せられており、外国為替市場への影響に警戒感もあるようです。

 

参考

minkabu.jp

 

 

ここまで読んでくださってありがとうございます。

 

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