かみさの20代からの株式投資

個人の株式投資記録、投資やお得情報に関する知識、その他気になったニュースなど書いていきます。

日経平均の動向(2017/8/17)

みなさん、こんにちは

 

早速ですが、昨日の日経平均の動向はどうだったのでしょうか。 

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 17日の東京株式市場は、外国為替市場での円高進行を背景に見送りムードが強く、日経平均軟調に推移。ただ、下値を売り込む動きにも乏しく下げは小幅にとどまりました。日経平均株価終値は、前日比26円65銭安の1万9702円63銭と小幅続落。東証1部の売買代金は1兆8060億円と6月26日(1兆7505億円)以来約2カ月ぶりの低水準となりました。

 

 昨日は、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の内容を受けて米長期金利が低下し、外国為替市場で円高・ドル安が進行し売り優勢となりました。特徴的だったのは、1日の日経平均株価の値動きが小幅にとどまったことで、きのうの57円強に続いて、きょうも59円強となりました。そのなか、東証1部の上昇銘柄数は1098と、値下がり銘柄数の802を上回り、東証1部小型株指数、東証2部指数、マザーズ指数、ジャスダック平均のいずれも前日比プラスで引けました。中小型では、地合いの底堅さを感じる展開となっているとの見方が出ています。

 

 今日(18日)の東京株式市場は、来週21日から実施が予定される米韓合同軍事演習を前にして、北朝鮮を巡る地政学リスクがくすぶり続けることや、週末控えで持ち高整理の売りも想定されることから軟調な推移となりそうです。

 

 日程面では、6月の特定サービス産業動態統計(確報)、お盆期間の輸送実績(JR6社)に注目。

 

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日経平均の動向(2017/8/16)

 みなさん、こんにちは

 

 早速ですが、昨日の日経平均の動向はどうだったのでしょうか。

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 16日の東京株式市場は、売り買いともに低調ななかで小動きに終始しました。後場後半は戻り売りに押される展開となり、日経平均株価は小幅安で着地。終値は前日比24円03銭安の1万9729円28銭と小幅反落しました。

 

 昨日1日の日経平均株価の変動値幅は、わずか57円強にとどまりました。ただ、東証1部の値上がり銘柄数は1034と、値下がり銘柄数の874を大きく上回っています。北朝鮮を巡る地政学リスクへの警戒感がやや後退していることで、割安感のある中小型の個別銘柄に押し目買いを入れる動きが持続しているとの見方が出ていました。

 

 今日(17日)の東京株式市場は、手掛かり材料不足で売り買いともに手控えムードは強いものの、外国為替市場での円安・ドル高傾向を追い風に、輸出関連の主力銘柄を中心に買い優勢の展開が予想されます。ただ、16日の東証1部の売買代金は1兆8757億円と7月25日以来の2兆円割れとなっており、市場参加者の投資意欲後退の傾向は続きそうです。

 

 日程面では、7月の貿易統計に注目。海外では、日米外務・防衛担当閣僚協議、米7月の鉱工業生産・設備稼働率、米7月のCB景気先行総合指数が焦点となります。

 

 

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日経平均の動向(2017/8/15)

 みなさん、こんにちは

 

早速ですが、昨日の日経平均の動向はどうだったのでしょうか。

 

 

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 15日の東京株式市場は、北朝鮮を巡る地政学リスクに対する警戒感が緩み、日経平均株価は大きく上昇しました。為替が円安・ドル高方向に振れたこともプラス材料となり、日経平均株価終値は、前日比216円21銭高の1万9753円31銭と5日ぶりに大幅反発しました。

 

 北朝鮮問題を巡り、現地14日に米政府高官から外交による解決策を優先する意思表示が相次ぎ、地政学的リスクが和らいだとの受け止めが広がった。さらに、北朝鮮金正恩労働党委員長が、グアム島周辺へのミサイル発射計画について“米国の行動をもう少し見守る”と発言したと伝えられ、これまでの挑発一辺倒だった強気姿勢から、アメリカの出方をうかがう慎重さを示したとの判断が市場に広がったとの見方が出ています。

 

 今日(16日)の東京株式市場は、北朝鮮を巡る地政学リスクがやや後退したとの受け止めが広がるなか、引き続き投資家心理の改善が見込まれ日経平均株価は続伸となりそうです。また、外国為替市場で約1カ月間続いた円高・ドル安進行が一服する兆しをみせていることも、株式市場にとっては追い風となりそう。

 

 日程面では、7月の訪日外国人客数、14日時点の給油所の石油製品価格に注目。海外では、北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の初会合(20日まで)、米連邦公開市場員会(FOMC)議事要旨(7月25・26日開催分)、米7月の住宅着工件数が焦点となります。

 

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日経平均の動向(2017/8/14)

みなさん、こんにちは

 

3連休いかがおすごしだったでしょうか。

明けの株式市場の動向はどうだったのでしょうか。

 

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 14日の東京株式市場は、北朝鮮を巡る地政学リスクへの懸念が強まっていることに加え、外国為替市場で円高・ドル安が進行したことから、輸出関連の主力銘柄を中心に売り優勢となりました。日経平均株価は一時、前日比243円安の1万9486円まで売り込まれ、取引時間中では5月19日以来約3カ月ぶりに1万9500円台を割り込む場面もありましたが、終値は、前週末比192円64銭安の1万9537円10銭と大幅安で4日続落となりました。

 

 多くの市場参加者は、実際に米朝が軍事衝突する可能性は低いと見ているものの、両国首脳の挑発的な発言がエスカレートすることで“万が一”の不安が払拭できない状態にあります北朝鮮にとっては、15日の祖国解放記念日、25日の先軍節(金正日前総書記が軍政を始めた日)、9月9日の建国記念日と重要日程が目白押しの上に、21日からは韓国で、定例の米韓合同軍事演習がスタートする。従って、少なくとも9月上旬が過ぎるまでは、地政学リスクが株式相場の圧迫要因として継続しそうとの見方が出ています

 

 今日(15日)の東京株式市場では、北朝鮮を巡る地政学リスクへの懸念は持続するものの、きょうまでの4日続落で日経平均株価の下落幅は518円と、短期間で大幅な下げとなってきたことから、自律反発の買いも想定され買い優勢となりそうです。

 

日程面では、7月の新築マンション市場動向に注目。海外では、米7月の小売売上高、米8月のNY連銀製造業景気指数、ドイツ4~6月期のGDPが焦点となります。

 

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日経平均の動向(2017/8/9)

みなさん、こんにちは

 

昨日の日経平均株価の動向はどうだったのでしょうか。

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 9日の東京株式市場は、地政学リスクの高まりを受けて売りがかさみ、日経平均株価は大幅に値を崩し、一時1万9600円台まで水準を切り下げました。終値は、前日比257円30銭安の1万9738円71銭と大幅続落しました。

 昨日は、日経平均株価の下落幅が一時前日比330円を超えるなど、久々に“下げらしい下げ”に見舞われました。4月下旬以降、日経平均株価の下値支持線として機能していた75日移動平均線(1万9874円51銭=9日)を大きく割り込んだことで、7月に入って続いていた2万円を挟んでの小幅なボックス相場を下放れたことになります。早急な戻りが無い限り調整が長引く可能性が高い。4~6月期の決算発表が間もなく終了し、手掛かり材料不足となるのもタイミングが悪いとの見方が出ています。

 

 北朝鮮を巡る地政学リスクが再燃しているなかでの3連休やお盆休みを前に、市場参加者によるリスク回避のための持ち高整理の売りが予想されます。日経平均株価は続落基調となりそうです。また、外国為替市場でさらなる円高・ドル安が進行した場合、全体相場の下げ幅が広がる可能性もあります。

 日程面では、茨城県知事選告示、7月の企業物価指数、6月の第3次産業活動指数、7月の都心オフィス空室率、6月の機械受注、8月のオプションSQに注目。海外では、米7月の生産者物価指数、米7月の財政収支、OPEC月報が焦点となります。

 

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日経平均の動向(2017/8/8)

みなさん、こんにちは

 

早速、昨日の日経平均の動向はどうだったのでしょうか。

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8日の東京株式市場は、広範囲に利益確定売りが出て軟調な展開を強いられ、日経平均株価大引けで2万円を下回りました。終値は前日比59円88銭安の1万9996円01銭と反落。


 昨日は、ソフトバンクグループ<9984.T>の株価下落が全体相場の物色意欲をやや低下させたようですソフトバンクが7日に発表した4~6月期の連結決算(国際会計基準)は、営業利益が前年同期比50.1%増の4792億7300万円と大幅増益となり、4~6月期では4年ぶりに過去最高益を更新した。ところが、英半導体大手アーム・ホールディングス買収の資金準備のためのアリババ株売却に伴って複雑なスキームを採用した結果、一時的に最終損失を計上したことで、純利益が前年同期比97.8%減の55億2100万円となったためだ。しかし、ソフトバンクのきょうの終値は、前日比85円安(下落率0.94%)の8938円にとどまっているとの見方が出ていました。

 

 今日(9日)の東京株式市場は、日経平均株価2万円を挟んでの狭いレンジでのもみあいとなりそうです。昨日は、前日の海外株式市場の堅調や、外国為替市場での円相場の落ち着きを好感して買い先行でスタートしたものの、好決算銘柄への買い一巡感などで売り優勢となったことに市場参加者の先行き不安感が表れたようです。
 

 日程面では、IoT端末や機器装置の製造およびシステム・サービスの提供並びに業務システムの受託開発などを手掛けるトランザス<6696.T>東証マザーズに新規上場します。このほかに、総合資源エネルギー調査会基本政策分科会、7月のマネーストックに注目。海外では、米6月の卸売売上高、中国7月の消費者物価指数・生産者物価指数が焦点となります

 

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日経平均の動向(2017/8/7)

みなさん、こんにちは

 

昨日の日経平均の動きはどうだったでしょうか。

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 週明け7日の東京株式市場は、前週末の米株高や円安・ドル高進行を背景にリスク選好の流れとなり、日経平均株価は反発し、2万円の大台を回復しました。

ただ、全体の売買代金は盛り上がりを欠いた状態。日経平均株価終値は、前週末比103円56銭高の2万55円89銭と反発しました。


 前週末の米7月の雇用統計が市場予想に比べて良好な内容となり、米景気の先行き堅調見通しから、米長期金利が上昇しました。これを受けて、外国為替市場で円安・ドル高が進行したことを好感し、きょうの東京株式市場は堅調な推移となりました。全般地合いが好転していることもあり、好決算発表銘柄への反応もポジティブさが目立ちました。ただ、きょうの東証1部の売買代金は、2兆353億円と2兆円超えぎりぎりの低水準にとどまっているのは懸念材料といえるとの見方が出ていました。

 今日(8日)の東京株式市場は、外国為替市場で円相場の小康状態が保たれるようであれば、日経平均株価は強含みの推移となりそう。

一方で、4~6月期決算の内容を吟味しながらの個別物色は継続するようです。

 

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